インストラクター試験合格
こんにちは!コンディショニング&フィットネススタジオAlterのHirokiです。
この度、PHIピラティスのインストラクター試験に合格することができました。
ピラティスとの出会いは2年ほど前になります。
僕自身が臨床で関節ファシリテーション(関節の運動を徒手的に操作する手技)を使ってアプローチする中で「胸椎」に対するアプローチが色々な症状に効くことが感覚的にありました。そんな臨床での感覚から、胸椎をはじめとした脊椎のことについて深く勉強するようになりました。結果的に「joint by joint theory」→「ヤンダアプローチ」→「ピラティス」というような順番で知ることになりました。
このピラティスの効果を体で感じるために理学療法士が行っているピラティススタジオに行かせて頂き感動したのを覚えています。
(すごく遠かったですが1年ぐらい通いました)
そんな感動した技術をしっかり学びたいと思ったのですが、2年前は色々な事情でピラティスのコース受講が受けられず、独学することにしました。
たくさんの本を購入して読んだり、コースのテキストを海外から入荷、翻訳して勉強したりしました。「The 独学」ですよね。
2年間勉強しましたが、やっぱりコースをしっかり受けたいということで2年越しになりましたが色々な問題を解決してコース受講をすることができるようになりました。
独学も大事だけど、基本からしっかり教えてもらうのはやっぱり学びがたくさんありました。
わずかな動きや声かけの仕方、意識だけで効いてくる場所が変化するのにはびっくりしました。
他にもエクササイズの選定など4日間がすごく濃いものになりました。
(ここで色々な方と出会ったのですが、本当にいい出会いとなりました)
ピラティスという名前が有名になっていますが、運動療法の中でもとても優秀過ぎるメソッドだと思います。
今までに「関節ファシリテーション」→「解剖学をしっかり考えた徒手療法」→「内部障害系の理学療法」→「エコーを使った徒手療法」と理学療法士になってから勉強してきましたが、これらの勉強がなければおそらくピラティスには出会ってなかったと思います。
そんなピラティスに出会えたことに感謝です。
この度、無事に試験に合格することができ、これからもっと勉強してサービス向上を行っていきたいと思っています。
これからもお客様の変化(Alter)を出していけるように僕自身がどんどん進化していきたいと改めて思いました。
引き続きAlterをよろしくお願いします。

独学で購入した書籍

コース受講風景

久しぶりの試験勉強

コースを一緒に受けた受講生の皆さんと講師の林先生

コンディショニング&ピラティススタジオAlter代表。理学療法士歴15年。ICU〜在宅まで幅広く経験。認定理学療法士(運動器・呼吸器)、呼吸療法認定士、心リハ指導士。論文執筆経験あり。関節ファシリテーションや運動器エコー、ピラティスなどを学んでおり体について悩んでいる人を運動療法で救っていきたいと思っています。