正しい努力の大切さ
こんにちは!今回は「正しい努力の大切さ」についてお話したいと思います。僕自身、昔から姿勢が悪く体が硬いのが悩みでした。理学療法士である以上、姿勢を整えて体も軽くしておかないと示しがつかないですよね。そのため、ストレッチや筋トレなど継続して行っていたのですがなかなか結果に繋がらずにいました。自分の中では言い訳を作っていまして、「いろいろな研修や学会発表などで忙しく自分の体のケアをする時間がない」「姿勢は遺伝的要素もある」「体の硬さは結合組織性の問題もあり変えることは困難。実際に論文でもストレッチは効果がないといった報告もたくさんある」
このような感じで、自分の中で論理的に言い訳を作っていたような気がします。
そんな中、ある考え方に出会いました。この考え方は特定のものを意味するのではなく、いろいろな知識が数珠繋ぎのように繋がっていき理解することができました。
ここで大事なのが実践することですよね。
自分の体がちょうどぴったりの実験台です。
自分が教えてもらったことや学んだことを試行錯誤していくうちに自分の体が変化するようになってきました。
自分の体を狙って変化させることができるということは他人の体を今以上に変化させることができます。
当時は施術だけでも効果を出すことはできていたのですが、この考え方を取り入れた途端に効果が出るだけじゃなく長続きすることができるようになりました。
実際にお客様は来られる度に変化しています。
自分がしっかり変化したこと、この変化がお客様にも当てはまってどんどん経験が増えてきているので自信につながります。
僕は「正しい努力」という言葉はあまり好きではありません。→自分の今している努力が否定されている気がするため
けど、正しい努力というものがあって、僕が自分の体で試してきたいろいろな方法は間違った努力ですが、正しい努力を見つけるために必要な努力だったんだと思います。いわゆる遠回りですね。
けど、お客様は遠回りする必要はないと思っています。
以前に「理想の世界」というブログでも書きましたが、体のことに関しては僕自身がめちゃくちゃ勉強するので任せてくださいといった感じです。※昔作っていたブログサイトに書いてあったためなくなっています。また書きます。
僕の好きな言葉があって、「目の前の人を幸せにしないと多くの方を幸せにすることはできない」
これが僕の中に芯のような感じであるので、まずAlterに関わる目の前の方に全力で向き合うということを意識するようにしています。(まずは自分の家族を幸せにすることで、次にお客様を幸せにする。その後、もっと大勢の方を幸せにしたい)
Alterは部分的な変化という意味です。少しずつの変化が未来の大きな変化につながります。
体のことについては僕自身が知っていることは全てお伝えするので、体を変えたいという方はぜひサポートさせてください。
ちなみにこの間撮った動画で、たまたまあった過去の動画と比べました。↓
体の柔軟性もそうですが、開始時の姿勢もすごく悪いですよね。日々進化しています。

コンディショニング&ピラティススタジオAlter代表。理学療法士歴15年。ICU〜在宅まで幅広く経験。認定理学療法士(運動器・呼吸器)、呼吸療法認定士、心リハ指導士。論文執筆経験あり。関節ファシリテーションや運動器エコー、ピラティスなどを学んでおり体について悩んでいる人を運動療法で救っていきたいと思っています。